マグネットフロート式

概要

マグネットフロート式液面計とは,チャンバ(非磁性管体),フロート及び インジケータ(指示器)で構成され,フロートとロータ(インジケータ指示 部分)にマグネットが内蔵されており,ノズルからチャンバー内に液が入る とフロートが浮き,液の上昇・下降に伴ってフロートが上下します。

その時,フロートとロータのマグネットが吸引・反発しながらロータを回転し表示します。

又,耐圧部にガラスを使用せずシール性が良いため,高圧・高温流体, 可燃性・毒性・強酸・強アルカリ等危険性の高い流体,粘性・臭気性・汚れ等が比較的大きい流体に適してします。

インジケータ指示色は,一般的に液相(又は重い液)10mm毎赤色,100mm毎緑色 気相(又は軽い液)白色で,液位が鮮明に表示されます。